【キャンプレポ】群馬・荒船パノラマキャンプフィールドへ!GWの絶景キャンプと下仁田グルメ【2026年5月】

キャンプ

2026年のゴールデンウィーク、群馬県にある荒船パノラマキャンプフィールドへ行ってきました!相方と2人、車でのんびりキャンプです。

標高の高い牧草地に広がる開放感抜群のキャンプ場で、景色は最高でした。GWの渋滞、強風、翌日の寒さ……いろいろありましたが、それも含めて楽しいキャンプでしたよ!

① アクセス・道中:関越道は大渋滞!

朝9時に自宅を出発。GWということで関越道は大渋滞でした。トイレ休憩と昼ごはんを兼ねて、東松山で一旦高速を降りてから乗り直し。その後は下仁田インターで降りました。

インターを降りてすぐのスーパーで買い出しを済ませ、国道254号線を佐久市方面へ。山道をぐいぐい登っていくと、景色が一気に開けてキャンプ場に到着!14時ごろでした。

② キャンプ場到着:絶景の牧草地!でも風が強い

到着すると、すでにたくさんのテントが張ってありました。さすがGW!それでも広いので圧迫感はありません。

キャンプ場はまるで牧場か牧草地のような雰囲気。広大な芝生の向こうに荒船山(艫岩)がどーんとそびえていて、テンションが上がります。天気も良く、初日はなんとTシャツ1枚でも過ごせるほどの陽気でした。

ただし風が強い!設営中はペグがしっかり効いてよかったですが、タープは何度か煽られました。標高が高い分、風は要注意です。

③ 夕暮れ〜焚き火:最高の夕焼けと炎

夕方になると風が弱まってきたので、焚き火スタート!遠くに雪をかぶった山が見えて、夕焼けがピンクに染まるなかで眺める焚き火は最高でした。

日が暮れると気温がぐっと下がり、一気に寒くなりました。ここで活躍したのが今回持ってきたNANGAのシュラフ。快適温度-6℃のオールシーズンモデルで、寒い夜でも快適に眠れました!

④ 夜〜翌朝:月は出たけど星は出ず、翌朝は10℃

夜は満天の星空を期待していたのですが、残念ながら曇ってしまいました。月が雲の隙間からのぞく幻想的な夜景は撮れましたが、星はお預け。晴れていたら絶対きれいだったはず!次回リベンジです。

その夜はそこまで寒くなく、ぐっすり眠れました。

翌朝(5/3)は一転して曇り+強風。気温は10℃前後でかなり寒かったです。のんびりする気力もなく、いそいそと撤収しました笑。

⑤ 帰り道:道の駅しもにたで下仁田グルメ!

帰りは道の駅しもにたに立ち寄りました。下仁田といえばこんにゃくの産地!店内には手造りこんにゃくがどっさり並んでいて、思わず購入しました。

お腹が空いていたので、道の駅内の「しもにたキッチン まるも屋」下仁田コロッケを食べました。下仁田産のこんにゃくを使ったコロッケで、1個220円。サクサク衣でおいしかったです!

食堂にはラーメン・うどん・蕎麦など食べ物の種類も豊富。キャンプの帰りに立ち寄るスポットとしておすすめです!

帰路の関越道は空いていて、渋滞もなくスムーズに帰れました。

⑥ 荒船パノラマキャンプフィールド 基本情報

名称荒船パノラマキャンプフィールド
住所群馬県甘楽郡下仁田町南野牧
アクセス上信越道・下仁田ICより国道254号線経由 約30分
サイトフリーサイト(車横付け可)
特徴標高約900m・荒船山を望むパノラマビュー・牧草地タイプ
公式サイトhttps://arafune-camp.net/

⑦ まとめ

荒船パノラマキャンプフィールドは、景色の良さが最大の魅力のキャンプ場です。特に夕暮れ時の空と荒船山のシルエットは格別でした。

ただし標高が高く風が強い日が多いので、ペグはしっかり打つこと、防寒着は多めに持っていくことをおすすめします。GWでも朝は10℃まで下がります!

下仁田インター付近にスーパーがあるので買い出しも便利。帰りに道の駅しもにたに立ち寄るのもぜひ。また行きたいキャンプ場です!

※本記事の文章構成にはAIアシスタントを活用しています。

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