【旅レポ】初めてのバンコク一人旅 後編|電車で行くアユタヤ日帰り旅、片道20バーツの衝撃【2025年9月】

旅行

バンコク一人旅レポートの後編です。前編では過密な2日間をお届けしましたが、後編は3日目のアユタヤ日帰り旅がメイン!なんと電車の運賃が片道20バーツ(約80円)という衝撃の安さで行ってきました。

遺跡めぐり・象乗り・絶景の仏塔と、充実しすぎた3日目の全貌をお届けします!

【前編はこちら】水上マーケット・鉄道市場・ワット寺院めぐり

① 3日目:20バーツの電車でアユタヤへ!


3日目は朝早くから行動開始。バンコクのクルンテープ・アピワット中央駅から電車に乗ってアユタヤへ向かいました。

乗ったのは7:30発の列車で、8:37着。所要時間約1時間でアユタヤに到着します。そして気になる運賃は…なんと20バーツ(約80円)!安すぎて笑いました。



車両は3等車で冷房はなく扇風機のみ。ローカル感たっぷりですが、車窓からバンコクの高層ビルが田園風景へと変わっていく景色はなかなか見ごたえがありました。


アユタヤ駅に到着!ホームに降り立つと、レトロな雰囲気の駅舎が迎えてくれます。

② トゥクトゥクをチャーターして遺跡めぐり


アユタヤ市内の遺跡めぐりにはトゥクトゥクをチャーターするのがおすすめです。行き先と料金を交渉して、複数の遺跡を回ってもらえます。

ひとつ豆知識:駅前すぐのトゥクトゥクは観光客向けに割高なことが多いです。少し歩いたところで声をかけてもらった方が安く乗れました。

③ ワット・ヤイ・チャイモンコン


最初に訪れたのはワット・ヤイ・チャイモンコン。アユタヤを代表する大きな仏塔と石段が印象的なお寺です。


境内には白い寝仏(涅槃仏)もあります。ワットポーほどの大きさはありませんが、穏やかな表情で横たわる姿は印象的でした。

④ ワット・マハタート(木の根の仏頭)

続いて向かったのがワット・マハタート。アユタヤで最も有名なスポットといえばここです。炎天下の中、廃墟となった遺跡が広がる光景は圧巻でした。



そしてここの名物が木の根に埋まった仏頭。菩提樹の根が長い年月をかけて仏頭を包み込んだもので、不思議で神秘的な光景です。アユタヤに来たら絶対に見ておきたいスポットです!

⑤ 象乗り体験


せっかくタイに来たので象乗り体験もしてみました!約10分のコースです。

率直に言うと…乗り心地はけっこう悪かったです笑。象の背中の上は思ったより揺れるし、座り心地もなかなかハードでした。でも、生まれて初めて象に乗ったという体験はプライスレス。いい思い出になりました!

⑥ ワット・プラ・シー・サンペット



最後に訪れたのがワット・プラ・シー・サンペット。アユタヤ王朝の王宮内に建てられた王室寺院で、3つの仏塔(チェディ)が一列に並ぶ景色が圧巻です。

青空とのコントラストが美しく、アユタヤで一番「映えた」写真が撮れた場所でもありました。遺跡の規模も大きく、見ごたえ十分です!

⑦ 昼食&電車でバンコクへ



観光を終えてトゥクトゥクをチャーターした店へ戻ると、実はそのお店も食事ができる兼業のお店でした。せっかくなのでここで昼食に。

注文したのはLEOビールカオパット(エビ炒飯)。LEOはタイのビールブランドで、赤ラベルにヒョウのマークがトレードマーク。観光で疲れた体に染み渡りました!



食後はアユタヤ駅へ戻り、電車でバンコクへ帰還。朝の20バーツ電車がもう懐かしく感じるくらい、中身の濃い1日でした。

⑧ 4日目:最終日、帰国

最終日は昼頃のフライトだったので、午前中はホテルでゆっくり過ごしました。3日間で詰め込みすぎたので、正直このゆっくりタイムが一番ありがたかったです笑。

Grabタクシーで空港へ向かい、空港で時間を潰して帰国。バンコクでの3泊4日の旅はこれにて終了です。

⑨ まとめ

一人海外旅行2回目にしてタイ初上陸。予定を詰め込みすぎて体力的にはかなり疲れましたが、その分本当に楽しかったです!

アユタヤは日帰りで十分まわれて、電車で気軽に行けるのが最大の魅力。バンコクに来たら絶対に足を伸ばしてほしいスポットです。また行きたい!次こそはワットプラケオ(エメラルド寺院)にリベンジします笑。

※本記事の文章構成にはAIアシスタントを活用しています。

 

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