前編では宮崎の神社めぐりと都井岬の野生馬、霧島の絶景温泉宿をお届けしました。中編はいよいよ旅のハイライト!霧島神宮から天孫降臨の地・高千穂河原、熊本城、そして阿蘇山へ。神話の聖地を巡る濃密な1日をお届けします!
① DAY3|朝食バイキングとLA VISTA霧島ヒルズの朝
朝食もバイキング形式で品数豊富、大満足でした!部屋からは朝の桜島と、もくもくと立ち上る湯けむりが見えて、最高の朝の景色です☀️

② DAY3|霧島神宮〜天孫降臨の神様と樹齢800年の御神木
9時ごろ到着した霧島神宮。巨木に囲まれた参道を進むと、朱色の大鳥居が迎えてくれます。

御祭神はニニギノミコト。古事記に登場する「天孫降臨」の主役で、アマテラスの命を受けて天から日本に降り立った神様です。神武天皇のひいおじいさんにあたります。古事記を読んでから来ると、感慨もひとしお😊

境内で特に目を引いたのが御神木「メアサ杉」。樹齢800年・高さ38m・幹周り7.2mという圧倒的な存在感!「霧島杉の祖先」とも言われるこの巨木にはしめ縄が巻かれ、神聖な雰囲気を醸し出しています。
さらにラッキーだったのが、猿田彦命御巡行の神事に遭遇できたこと!白装束の神職の方々が「猿田彦命御巡行」と書かれた旗を掲げて境内を歩く姿は、まるで古事記の世界に迷い込んだかのようでした🎌
猿田彦はニニギの天孫降臨の際に道案内をした「導きの神」。こんな神事に偶然立ち会えるとは、なんと縁起がいい!

また、境内からは霧島山越しに桜島もうっすら見えました。さらに坂本龍馬とおりょうの新婚旅行記念の看板も発見!1866年、龍馬が寺田屋事件の傷を癒すために霧島を訪れたのが日本初の新婚旅行と言われています😊

③ DAY3|高千穂河原〜天孫降臨の聖地へ
霧島神宮から車で約15分、高千穂河原へ。ここはニニギノミコトが天から降り立ったとされる天孫降臨の伝承地です。
石段を上ると「天孫降臨神籬斎場」の木柱が立ち、背後には韓国岳がどっしりと構えています。逆光の鳥居から差し込む光が神々しく、まさにここに神が降り立ったと感じさせる雰囲気!

鳥居の柱をよく見ると…1円玉や10円玉がびっしり! しかもアルミ製の1円玉は長年の風雨で溶けて柱に同化しているものも😅 いつから続く風習なのか謎ですが、ちょっと笑えるスポットです。

④ DAY3|宮原SAでランチ〜熊本城へ
高千穂河原を後にして、熊本方面へ。宮原SAで昼食を取り、13時30分ごろ熊本城に到着。
現在、熊本城は2016年の地震からの復旧工事中(完全復旧予定は2037年ごろ)。この日はこの後の阿蘇山グリスロの予約時間があったため、時間の都合で外観だけの見学になりました。

それでも石垣越しに見える黒い天守閣は圧倒的な迫力!工事中の仮設パネルに天守閣が印刷されているというユニークな光景も😄 完全復旧したらまた必ずリベンジしたいと思います!
ちなみに熊本、思ったより都会でびっくりしました!神話の聖地をめぐってきた後に都会に出るギャップが面白かったです。
⑤ DAY3|草千里ヶ浜と阿蘇山!グリスロで絶景の丘へ
熊本城から約90分、草千里ヶ浜に到着。阿蘇外輪山の噴火口跡に広がる広大な草原で、人が豆粒のように見えるほどのスケール感!

そしてここでも馬に会えました🐴 都井岬の野生馬より一回り大きくどっしりした体格!でもやっぱり草食べるのに夢中なのは一緒でした😄

事前に予約していたグリスロ(グリーンスローモビリティ)でいよいよ阿蘇山の上へ!ゴルフカートのような小型電動モビリティで見晴らしの丘まで連れて行ってもらえます。(30分コース・3,000円/人)
丘の上から見えた阿蘇山(中岳)の噴煙は圧巻の一言!もくもくと白煙が上がり、活火山であることをリアルに実感できます🌋 パノラマの絶景に思わず息をのみました。

平日に来て大正解でした! 休日は駐車場に1時間以上並ぶこともあるそうです。できれば平日訪問をおすすめします😊
⑥ DAY3|宿泊|阿蘇 梅園 SPA RESORT
この日の宿は阿蘇 梅園 SPA RESORT。部屋から阿蘇山の外輪山が一望できる絶景でした!

日本庭園も広々としていて落ち着いた雰囲気。朝夕食込みのプランで、景色の良さも含めて満足度の高いホテルでした😊
まとめ|中編を振り返って
DAY3は霧島神宮・高千穂河原・熊本城・草千里・阿蘇山と、ギュッと詰まった最高の1日でした!古事記の神様ゆかりの地を次々と巡り、神話の世界をリアルに感じた旅。阿蘇山の噴煙や草千里の広大な景色は、写真では伝わりきらない迫力がありました。
後編ではいよいよ旅のラスト!高千穂峡・天岩戸神社をご紹介します。次の記事もお楽しみに😊
※本記事の文章構成にはAIアシスタントを活用しています。

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