「九州に行ってみたい」と思い続けて早数年。ついに念願の九州旅行が実現しました!
今回は宮崎をスタートに、霧島まで2日間でぐるっとまわる旅。せっかくなので旅行前に古事記を読んで予習バッチリで臨みました!神話の舞台を実際に歩くって、最高に熱いですよね😊
羽田→宮崎→霧島と走った距離は4日間でなんと約600km。九州の広さを思い知らされた旅のレポート、前編をお届けします!
① DAY1|羽田から宮崎へ、あっという間の2時間フライト
羽田空港第2ターミナルを15時30分に出発し、宮崎空港に到着したのは17時20分。フライト時間はたった約2時間!「九州って遠い」というイメージがありましたが、意外と近いんですよね😊
空港からはバスで宮崎駅方面へ。バス代はたったの210円、約20分で市内に到着しました。ホテルにチェックインして、夜の宮崎の街へ繰り出します!

宮崎駅周辺を散策すると、提灯がズラリと並ぶ商店街がいい雰囲気!旅の始まりをしっかり盛り上げてくれました。
② DAY1|夜ごはんは宮崎名物・地鶏の炭火焼き「粋仙」
夜ごはんに向かったのは「粋仙」。地鶏料理専門の居酒屋スタイルのお店です。
看板メニューの地鶏の炭火焼きを注文!炭火でじっくり焼かれた地鶏は、外はカリッと中はジューシー。大根の薄切りと一緒にいただくのが宮崎スタイルで、これが絶妙な組み合わせでした!

そして合わせたのが、宮崎の芋焼酎「赤霧島」のロック。スッキリとした飲み口で炭火焼きとの相性は抜群🥃 宮崎に来たら、地鶏×赤霧島は絶対に外せません!
③ DAY2|レンタカーで出発!まずは宮崎神宮へ
2日目はオリックスレンタカーで朝8時に出発。3日間・4人でレンタルして乗り捨て込みで52,800円でした(1人あたり約13,200円)。
最初に向かったのは宮崎神宮。御祭神は神武天皇、日本初代天皇その人です。古事記を読んで来た甲斐がありました😊 白い鳥居と荘厳な楼門、そして深い緑の木々に包まれた境内は、朝の清々しい空気と相まって清涼感抜群!

④ DAY2|イザナギのみそぎの地・江田神社とみそぎ池
次に訪れたのは江田神社。ここは古事記でもとりわけ重要な場所で、イザナギノミコトが黄泉の国から帰還後に禊(みそぎ)を行った場所とされています。その禊の際に生まれたのがアマテラス・スサノオ・ツクヨミという、日本神話を代表する三神!

境内にはみそぎの碑という印象的なオブジェも。そして「みそぎ池」は神社から徒歩約10分。正直、思ったよりこじんまりとしたため池のような感じでしたが😄、神話の舞台だと思うと感慨深いものがあります。

⑤ DAY2|青島神社と鬼の洗濯岩
続いて青島神社へ。砂浜から橋を渡って島に渡るスタイルで、島全体が神域になっています。


ここで圧巻なのが鬼の洗濯岩!海岸沿いに規則正しく広がる岩礁は、まるで巨人が洗濯板を並べたかのような不思議な光景。実はこの地形、青島だけでなく宮崎の海岸沿いの複数の場所で見られるそうです。

島の中には真砂の貝文という貝殻が積み上げられたユニークなスポットも。青島神社は御祭神ヒコホホデミノミコト(山幸彦)が鎮座する縁結びの神社でもあります。
⑥ DAY2|洞窟の中に本殿!鵜戸神宮
個人的にこの旅で最も印象に残ったスポットのひとつが鵜戸神宮です。なんと洞窟の中に朱色の本殿が収まっているという、日本でも珍しい造りの神社!

御祭神はウガヤフキアエズノミコト。古事記によると、海神の娘・トヨタマヒメが出産のために作った産屋の鵜の羽が葺き終わらないうちに生まれたことからその名がついた神様で、神武天皇のお父さんにあたります。

本殿の周りはぐるっと一周でき、境内からは断崖と海が一望できる絶景!また、岩場には亀石という丸い窪みがあり、そこに運玉を投げ入れると願いが叶うと言われています🎯

参道脇には鵜戸稲荷神社の連なる鳥居もあり、見どころ満載です!

⑦ DAY2|南国ドライブと都井岬・御崎神社
鵜戸神宮を後にして、海沿いの道をひたすら南下。ヤシの木と青い海が広がる景色はまるで南国リゾート🌴 宮崎ってこんなにきれいなんですね!

向かったのは宮崎県最南端・都井岬。まず御崎神社に参拝しました。御祭神はヒコホホデミノミコト(山幸彦)、断崖の上に佇む小さな神社ですが、背後の崖の中腹にも小さな祠が見えてなんとも神秘的!

都井岬灯台(入場料300円・参観時間9:00〜17:00)も外観だけ見学しました。

⑧ DAY2|都井岬の野生馬!草食べるのに夢中でした
都井岬といえばコレ!野生の馬に会えます🐴

小ぶりで愛らしい馬たちがそこら中に!みんな草を食べることに夢中で、観光客など眼中にない様子😄 近づきすぎるとご機嫌斜めになることがあるので、撮影は適度な距離を保ちながらどうぞ!

⑨ DAY2|宿泊|LA VISTA 霧島ヒルズ
都井岬から約2時間、霧島へ向かう道中の車窓には霧島山の雄大な山肌が見えてきて、一気に気分が高まります🌋

この日の宿はLA VISTA 霧島ヒルズ(Hotel & Spa Resort)。朝夕食込みのプランで泊まりました。

部屋は寝室が2部屋ある広々とした和モダンルームで、テラス付き!そして最大の贅沢が部屋付きの露天風呂。檜の丸形浴槽に霧島温泉の茶褐色のお湯がなみなみと注がれて、旅の疲れが一気に癒されました♨️

部屋からは桜島が一望できる絶景!夕暮れに染まる空とシルエットの桜島、これだけで泊まった価値があります。

夕食は飲み放題付きのバイキング。ビールを片手に九州の食材を堪能しました🍺 朝食もバイキングで、品数豊富で大満足!
翌朝は部屋から湯煙を上げる温泉地の景色と桜島を眺めながら、ゆっくり朝食をいただきました☀️

まとめ|前編を振り返って
DAY1〜2だけでこれだけの充実ぶり!古事記を読んでから訪れる宮崎の神社めぐりは、神様の物語がリアルに感じられて最高でした。都井岬の野生馬、鵜戸神宮の洞窟本殿、LA VISTAの露天風呂と桜島ビュー…どれをとっても記憶に残るものばかりです。
中編ではいよいよ霧島神宮・天孫降臨の地・熊本・阿蘇へ!次の記事もお楽しみに😊
▶ 【中編はこちら】霧島神宮・熊本・阿蘇をめぐる
▶ 【後編はこちら】高千穂峡・天岩戸神社・そして帰路へ
※本記事の文章構成にはAIアシスタントを活用しています。

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