【旅レポ】初めてのバンコク一人旅 前編|過密2日間の観光まとめ【2025年9月】

旅行

2025年9月、初めてのタイ・バンコクへ一人旅してきました!一人での海外旅行は2回目ですが、タイは初上陸。3泊4日でバンコク+アユタヤを駆け抜けた旅のレポートです。

今回は前編として、1日目〜2日目をお届けします。2日目が特に過密スケジュールで、水上マーケット・鉄道市場・ワット寺院めぐり・カオサン通りと盛りだくさん。疲れたけど最高でしたよ!

① 1日目:成田からバンコクへ、初夜はナイトマーケットへ


今回の航空会社はエアアジア。成田空港から出発し、バンコクのドンムアン空港に17:30頃に到着しました。

空港を出てすぐ近くで両替を済ませました。バンコクにはスーパーリッチというレートの良い両替所が有名ですが、空港内外にも両替所は多いので到着後すぐに換金できます。

空港からホテルへの移動はGrab(グラブ)タクシーを使いました。現地の言葉が話せなくても、アプリで行き先を入力するだけで乗れるので本当に便利!海外旅行初心者にも強くおすすめします。なお、ドンムアン空港からはレッドライン(空港鉄道)+MRTでバンコク市内へ行く方法もあります。荷物が少ない場合はこちらが安く済みます。


ホテルはリバブル ホテル(Livable Hotel)。モダンで木目調のきれいな部屋で、広さも申し分なく、テンションが上がりました。

チェックインしたらさっそく周辺を散策。ホテル近くのナイトマーケット(高架下の夜店街)をぶらぶらして、夕食は定番のパッタイを注文。黒い皿に薬味3種付きで本格的でおいしかったです!



締めはバーでハイネケンをぐいっと。初日からバンコクの雰囲気をたっぷり楽しめました。


② 2日目午前:Klookツアーで水上マーケット&メークロン鉄道市場

2日目は朝7時集合!集合場所はサイアムパラゴン(大型ショッピングモール)前でした。事前にKlook(クルック)というアクティビティ予約サービスでツアーを申し込んでいました。英語対応ですが申し込み自体はシンプルで、バンコクの観光ツアーが豊富に揃っているのでおすすめです。

ダムヌンサドゥアック水上マーケット


まずはダムヌンサドゥアック水上マーケットへ。ボートで水路をぐるりと回ると、お土産屋がたくさん並んでいます。食べ物屋は少なめで、どちらかというとショッピング寄りな雰囲気でした。



ボートの上でお店の方からヤシジュース(ナムマプラオ)を買ってみましたが、正直ちょっと自分の好みとは違いました笑。でも水路をボートで進む体験自体はとても楽しかったです!


メークロン鉄道市場


続いて向かったのがメークロン鉄道市場。「電車が市場の中を通る」という、世界でも珍しい光景が見られる場所です。

電車が来ると、線路脇のお店の屋根やテントがさっと畳まれて電車が通過。触れそうなほどの距離で電車が通り過ぎていきます。観光客が大混雑していましたが、インパクトは抜群でした!

③ 2日目午後:アイコンサイアム → ワットアルン → ワットポー

ツアー解散後もまだまだ動きます。バンコク市内に戻り、チャオプラヤー川沿いの観光スポットをはしごしました。

アイコンサイアム


まずは川沿いの大型ショッピングモールアイコンサイアム(ICONSIAM)へ。館内は外国人観光客で大混雑!フードコートが水上マーケット風のデザインになっていて、それだけでもテンション上がります。

ワットアルン(暁の寺)



タクシーで移動してワットアルン(暁の寺)へ。川沿いにそびえ立つ大きな仏塔は、近くで見ると装飾が細かくて本当に迫力があります。



ワットアルンの後は、チャオプラヤー川を渡し船で対岸へ。川から見るワットアルンもまた絶景でした。

ワットポー(涅槃仏)



対岸に渡り、徒歩でワットポーへ。お目当ては全長46mの涅槃仏(寝釈迦仏)!黄金に輝く仏様の大きさは、実際に目の前に立つと圧倒されます。写真で見るのと全然違う迫力でした。


足の裏には螺鈿(らでん)細工が施されていてとても美しかったです。細部まで見ごたえあり!

この後、ワットプラケオ(エメラルド寺院)も行こうとしたのですが、閉館時刻を過ぎてしまい入れず…。次のバンコク旅行の宿題になりました笑。

④ 2日目夜:カオサン通り、そしてスコール洗礼



ワットポーから徒歩でカオサン通りを目指しました。途中に内務省など政府機関エリアを通過。大砲や国王の肖像画が並ぶ光景はタイならではでした。


バックパッカーの聖地として有名なカオサン通りに到着!到着したばかりはまだ明るく人もまばらでしたが、夜になるにつれてどんどん賑やかになっていきます。



タイのローカルビールシンハービールを飲みながら、カオパット(エビチャーハン)をいただきました。外で飲む生ビールは最高です!



ちなみにタイのチップ事情について。日本と違いチップを渡す文化はありますが、義務ではなくあくまで気持ち程度でOKです。タクシーはお釣りの小銭程度、マッサージは気持ち程度渡すと喜ばれます。今回はGrab(グラブ)のアプリ上でもチップを渡せる機能があったので活用しました。ホテルなどは特に気にしなくて大丈夫です。

散策していると突然のスコールでびしょ濡れに!東南アジアのスコールをナメていました笑。急いでGrabタクシーを呼ぶも待ち時間40分。雨の中でひたすら待ってなんとかホテルへ。

着替えてから再び外へ出て両替を済ませ、ホテルへ戻り就寝。2日目は本当に濃い1日でした。

⑤ まとめ・後編へ

1〜2日目だけでもう十分な満足感!水上マーケット・鉄道市場・アイコンサイアム・ワットアルン・ワットポー・カオサン通りと、バンコクの定番スポットをひたすら回った2日間でした。体力は削られましたが、その分見どころも盛りだくさんです。

後編では電車で行くアユタヤ日帰り旅をお届けします。なんと片道20バーツ(約80円)で行けちゃいます!お楽しみに。

【後編はこちら】電車で行くアユタヤ日帰り旅

※本記事の文章構成にはAIアシスタントを活用しています。

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