【旅レポ】初めての九州旅行・後編〜高千穂峡・天岩戸神社・そして帰路へDAY4〜【2026年3月】

旅行

いよいよ旅の最終日!宮崎・霧島・熊本・阿蘇と巡ってきた4日間の締めくくりは、神話の聖地・高千穂へ。高千穂峡の絶景と天岩戸神社で旅のフィナーレを飾ります!

▶ 【前編はこちら】宮崎・神話の聖地と絶景をめぐる

▶ 【中編はこちら】霧島神宮・熊本・阿蘇をめぐる

① DAY4|朝食を済ませて高千穂峡へ出発!

朝7時から朝食をいただき、7時30分にチェックアウト。阿蘇から高千穂峡まで約70分のドライブです。

道中の景色も絶景で、阿蘇の雄大な外輪山を眺めながら気持ちよく走れました!

② DAY4|高千穂峡〜ボートに乗りたかったけど…

8時40分ごろ、高千穂峡に到着。国の名勝・天然記念物にも指定された、宮崎県が誇る絶景スポットです!

深さ80〜100mの断崖絶壁が続く峡谷。柱状節理の岩壁とエメラルドグリーンの川が織りなす景観は、まさに絶景のひと言!

特に真名井の滝と橋のコラボは圧巻でした!切り立った岩壁の間から流れ落ちる滝と、その上に架かる橋の構図は思わず見惚れるほどの美しさ。この旅イチの絶景写真が撮れました📷

峡谷の遊歩道を歩くと、火山の溶岩が冷えて規則正しく割れた柱状節理の岩壁が間近で見られます。自然の造形美に圧倒されました!

そして峡谷の池をよく見ると…チョウザメが泳いでいました!なぜここに?と思いながらも思わず見入ってしまいました😄

残念だったのはボートが工事のため休業中だったこと!高千穂峡といえばボートからの眺めが最大の見どころのひとつ。これは絶対リベンジしたいですね。

ちなみに、休日は駐車場や道路がかなり渋滞するそうです。できれば平日の訪問を強くおすすめします!

③ DAY4|天岩戸神社〜アマテラスが隠れた洞窟へ

高千穂峡から車で約20分、天岩戸神社へ。

神社の入口には、両手で大岩を持ち上げる迫力満点のタヂカラオノミコトの像が迎えてくれます!古事記を読んでいれば「岩戸を引き開けた力の神様だ!」と一発でわかりますね😊

御祭神はアマテラス(天照大御神)。古事記の有名なシーン「岩戸隠れ」の舞台がまさにここです。スサノオの乱暴に怒ったアマテラスが岩戸に隠れ、世界が暗闇に包まれたというあの神話!

アマテラスが隠れたとされる岩戸は撮影禁止。その神聖さはぜひ現地で体感してください!言葉では伝えきれない荘厳な雰囲気がありました。

④ DAY4|いよいよ帰路へ〜熊本空港でランチ

天岩戸神社を後にして、熊本空港へ向かいます。途中レンタカーを返却し、空港内でランチ。

13時10分発の飛行機に乗り込み、14時40分に羽田空港着。4日間の九州旅行が幕を閉じました!

⑤ まとめ|初めての九州旅行を振り返って

今回初めて九州を旅して、強く感じたのは「九州は広すぎる!」ということ😄

宮崎・霧島・熊本・阿蘇・高千穂と巡って総走行距離約600km。それでもまだまだ行きたい場所がたくさんあります。長崎・佐賀・大分・福岡…九州は1回じゃとても回りきれません!

旅行前に古事記を読んでから訪れたのが大正解でした!宮崎神宮・江田神社・青島神社・鵜戸神宮・霧島神宮・高千穂河原・天岩戸神社…すべての神社に神様のストーリーがあり、ただ参拝するだけでなく「あの神様がここに!」と感動しながら巡れました。九州の神社めぐりを計画している方には古事記の一読を強くおすすめします📖

また、3月は気候も快適で天候にも恵まれました。九州旅行のベストシーズンとしておすすめです!

また必ず九州に行きます。次はどこへ行こうか、すでに計画が膨らんでいます😊

▶ 【前編はこちら】宮崎・神話の聖地と絶景をめぐる

▶ 【中編はこちら】霧島神宮・熊本・阿蘇をめぐる

※本記事の文章構成にはAIアシスタントを活用しています。

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