スーパーカブ JA44(黄色)の走行距離が19,210kmに達したので、エアクリーナーの交換をしました。ついでにブリーザードレーンの清掃も。どちらも工具があれば自分でできる作業で、所要時間は約15分!初めてやりましたが、思ったよりずっと簡単でした。
① なぜ交換するのか?目安は2万km
エアクリーナーは吸気の際にホコリや汚れを取り除くパーツ。汚れるとエンジンへの空気の流れが悪くなり、燃費や出力に影響が出てきます。スーパーカブの場合、交換目安は約2万kmとされていることが多く、ちょうどそのタイミングが近づいてきたので交換することにしました。
今回は純正ではなく、武川(TAKEGAWA)のパワーフィルターに交換します。社外品ですが取り付けはポン付けでOK。見た目もスポーティになって気分も上がります!
② 必要な工具・パーツ
- プラスドライバー(ネジ外し用)
- プライヤーまたはラジオペンチ(クランプ外し用)
- ウエス(液体の拭き取り用)
- 新しいエアクリーナー(今回は武川 パワーフィルター)
特殊工具は不要。一般的な工具があれば誰でもできます。
③ エアクリーナーカバーの取り外し



まずエアクリーナーボックスのカバーを外します。固定しているネジは5箇所(四隅+下部)。プラスドライバーで緩めていくだけです。
作業スペースを確保するためにハンドルを切っておくと手が届きやすくなります。また、カバーを外す際に液体が垂れることがあるので、フェンダーにウエスを当てて養生しておくのがおすすめです。
カバーを外してみると、内側に液体(結露や吹き返しのオイル混じりの水分)が付いていて垂れてしまいました。養生しておいてよかった!フェンダーが汚れる前にウエスで拭き取ります。

④ フィルター交換
カバーを外すと純正のエアクリーナーフィルターが出てきます。走行距離なりに汚れは出ていましたが、まだ使えそうな状態でした。それでもせっかくなので交換します。

純正フィルターを取り外し、武川のパワーフィルターをセット。ポン付けで取り付け可能で、特に加工等は不要でした。カバーを元通りに取り付けてネジを締めて完了!

⑤ ついでにブリーザードレーンも清掃!
エアクリーナー交換のついでに、ブリーザードレーンの清掃もしました。ブリーザードレーンとは、クランクケース内の圧力を逃がすためのホースの先端に付いているキャップのような部品。ここにエンジン内部の汚れた液体(ブローバイガス由来のオイル混じりの水分)が溜まります。

作業手順はシンプル。まずプライヤーやラジオペンチでクランプを挟んでずらし、ブリーザードレーンを手でつまんで引っ張るだけで外れます。ホースから引き抜く感じです。

外してみると中に茶色っぽい液体がたっぷり溜まっていました。定期的に掃除していないとこれが詰まってしまうこともあるそうです。ウエスで内部の液体を拭き取り、元の位置に戻してクランプを固定したら完了です!
⑥ まとめ:15分でできるお手軽メンテナンス
今回のメンテナンスをまとめると:
- エアクリーナー交換:ネジ5本外してフィルター交換するだけ
- ブリーザードレーン清掃:クランプを外してキャップを引き抜いて拭くだけ
- 合計作業時間:約15分
どちらも特殊工具不要で、バイクメンテ初心者でも全然できる作業です。エアクリーナーは2万kmが交換目安なので、走行距離が近い方はぜひチェックしてみてください。ブリーザードレーンは清掃目安が明記されていることは少ないですが、エアクリーナー交換のタイミングで一緒にやっておくのがおすすめです!
武川のパワーフィルターに変えたことで見た目もちょっとスポーティになって満足です笑。
※本記事の文章構成にはAIアシスタントを活用しています。


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