ACNあぶくまキャンプランドで秋のデュオキャンプ!木々に囲まれたサイトと場内設備をレポ【2026年10月】

キャンプ

こんにちは!koichi_campです。

10月17日〜18日の1泊2日で、相方と車で福島県小野町にある「ACNあぶくまキャンプランド」に行ってきました!

木々に囲まれた清々しいキャンプ場で、星空もきれいで、秋キャンプにぴったりでした。この記事では、場内の施設、当日の気温、新しく買ったテントの設営、キャンプ飯(まさかの失敗談つき)、帰りのご飯までまとめます。キャンプ場選びの参考になればうれしいです!

① ACNあぶくまキャンプランドの基本情報と受付

あぶくまキャンプランド(通称「あぶキャン」)は、福島県小野町のあぶくま高原、標高550mにあるオートキャンプ場です。木漏れ日の中でのんびり過ごせて、夏は木陰が気持ちよく、秋には紅葉も楽しめるそうです。ファミリーやカップル、初心者キャンパー向けのアットホームな雰囲気で、ペット同伴もOKとのことです。

項目内容
所在地福島県田村郡小野町
標高550m
チェックイン13:00(オートキャンプ)
チェックアウト11:30(オートキャンプ)
サイト数40サイト
オートサイト料金(1泊)レギュラーシーズン 3,300円/ハイシーズン 4,400円
施設利用料大人(中学生以上)600円/子ども(3歳〜小学生)400円
営業期間例年4月上旬〜11月下旬(冬季は休業)

※料金は税込・1泊の料金です。シーズンによって料金が変わるほか、サイトの種類や宿泊施設によっても料金が異なります。詳しくは公式サイトで確認してくださいね!

入口から受付までの流れ

車の入口は、出口の手前にあります。ただ、入口は少しわかりづらかったので、通り過ぎないように注意してください。入ったら、まず車を一度止めて、受付でチェックインします。

「ここでSTOP 車を停め、チェックイン後にお進みください」という看板があるので、迷わず受付に向かえます。受付の入口には「受付はコチラ」の矢印看板があり、横の壁には場内案内図が貼ってありました。

② 場内の施設をチェック!

売店は2か所!グッズや日用品がそろう

売店は、受付のところと、受付とは別の建物(トトロの絵があるログハウス)の2か所にあります。別棟のログハウスには、「手作り体験 革のキーホルダー作り」のノボリも立っていました。

売店には、あぶキャンのオリジナルキャラクター「OUTDOOR MONSTER」のグッズがたくさん並んでいます。タオル、キーホルダー、シェラカップ、ステッカー、ワッペンなど、種類も豊富でした。

日用品や消耗品も売っていました。ガス缶、着火剤、炭、ランタン用のグローブ、電池、紙皿、紙コップ、アルミホイル、ラップ、カップ麺、調味料(油、醤油、焼肉のタレなど)が並んでいたので、ちょっとした忘れ物なら買えて安心です。

それから、売店の中に「キャンパーさん用レンジ」がありました。電子レンジとトースターが「ご自由にお使いください」と貼り紙されています。

ミニ図書室

受付の近くに、漫画、絵本、図鑑、旅行ガイドなどが並んだミニ図書室があります。本の貸し出しもしています。

トイレ・洗い場・水

サイト近くのトイレと洗い場はとても綺麗でした!トイレはウォシュレット付きです。夜、営業終了前にスタッフさんが掃除しているのも見かけました。

洗い場のお湯が出るのは、8:00〜21:00と掲示されています。夜間と朝8時前はお湯が出ないので、朝イチの洗い物は冷たい水になります。また、場内の水は安心して飲めるとの掲示があり、毎年水質検査を行っているそうです。

コインランドリー・シャワー・お風呂

コインランドリー(7:00〜21:30)、コインシャワー(7:00〜22:00、200円/5分)、セルフ風呂もあります。セルフ風呂は主にレギュラーシーズンのみの営業で、利用は受付で申し込みます。今回はどれも使っていませんが、以前シャワーを使った時は、よくある普通のシャワーでした。

ピザ窯・スモークBOX・BBQハウス

場内には、ピザ窯、スモークBOX(燻製器)、屋根付きのBBQハウスもありました。家族で使ったら楽しそうです!利用方法は公式サイトで確認してください。

キャビン・遊具・電源サイト

宿泊用のキャビンもあります。私たちはテントなので泊まっていませんが、デッキ付きで、周りは木々に囲まれた雰囲気のよさそうな外観でした。

子どもが遊べる「わんぱく小屋」もあります。キリン柄の滑り台やクライミングウォールが付いていて、お子さん連れでも楽しめそうです。

電源付きのサイトもあります。また、ペット同伴もOKなので、愛犬と行く方は事前に公式サイトでルールを確認してくださいね。

③ 知っておきたい注意ポイント

注意点内容
一方通行の道場内すべてが一方通行ではなく、交互通行できる道とできない道があります。案内板に従って進みましょう。サイト番号を示す案内板もあります。
電気柵場内の周りに動物よけの電気柵があります。「感電注意!」の看板が出ているので、電線には絶対に触れないでください。お子さんや犬を連れている時は特に注意が必要です。
野良猫食べ物やゴミを狙っています。夜は、食べ物やゴミをテントや車にしまって寝てください。

④ 当日の天気と気温をチェック!

今回は2日間とも晴天に恵まれました!天気アプリで確認した予報(17日17時発表)はこんな感じです。

日付天気最高気温最低気温降水確率
10/17(土)晴れ20℃8℃0%
10/18(日)晴れ20℃4℃0%

※数値は天気アプリの予報で、現地で測った実測値ではありません。

日中は18〜20℃くらいで、涼しくて過ごしやすかったです!ただ、日が暮れるとグッと冷え込み、夜は一桁台まで下がる予報でした。朝も肌寒かったので、羽織れる防寒着は必須です。

⑤ サイトの様子と、新しいテントの設営

木々に囲まれた砂利のオートサイト

今回はオートサイトで、23番のサイトでした。木々に囲まれていて、とにかく清々しいです!サイトは砂利で、水はけは良さそうな印象でした。サイト内の入口付近に車を停めても余裕がある広さです。

ソロの方は、専用のソロサイトがあります。私の感じた印象ですが、子ども連れのファミリーは受付に近いサイトに、私たちのようなデュオや静かに過ごしたい人は奥のサイトに配置されていたように思います。スタッフさんが気を使って、サイトを割り振ってくれたのかもしれません。週末でしたが、全体では半分くらいが空いていて、ゆったり過ごせました。

サイトの真上は、木々の枝葉で空が覆われています。日当たりは悪く、夏は日が当たらず涼しそうです。一方で、日が当たらない分、テントは乾きにくかったです。濡れたテントを乾かしたい時は、少し不便かもしれません。

ogawa ピスタ34を初設営!

今回のキャンプのために、新しくテントを買いました。ogawa(オガワ)の「ピスタ34」です!3〜4人用のドームテントで、中は3人寝られる広さです。前室も広めで、2人くらいならこもれそうでした。

設営は初めてでしたが、20分くらいでできました。初心者におすすめです!手順はこんな感じです。

手順やること
1インナーテントの四隅をペグダウンする
2ポールを2本クロスさせて、インナーテントを立ち上げる
3フライシートをかける
4入口にアーチ状のポールを入れる
5フライシートをペグダウンして完成

【Ogawa ピスタ34】

⑥ キャンプ飯!失敗もあったけど楽しい夕食

設営が終わったら、さっそくご飯です。今回は3品作りました!バーナーは「SOTO レギュレーターストーブ ST-310」を使っています。

五徳を買ったら、安定感が半端ない!

今回、新しく「Mogoti ミニ五徳」を買いました。ST-310に対応した、鉄製の五徳です。使ってみたら、安定感が半端ないです。なんでもっと早くから使わなかったのか、後悔しかありません。おすすめです!

【Mogoti ミニ五徳(ST-310対応)】

① 炙りちくわユッケ(大失敗…)

最初は炙りちくわユッケです。初めて作ったのですが、これが大失敗でした…。一番忘れてはいけない卵黄をのせ忘れて、味もいまいちでした。卵を忘れるのは私くらいですかね(笑)。ちゃんと作れば美味しいはずなので、リベンジします!

材料

区分材料
具材ちくわ、たまご(卵黄)、韓国のり、ごま、きざみネギ
タレ焼肉のタレ(適量)※甘口は合わないかも、ごま油(少々)、コチュジャン(適量)、炒りごま(少々)

作り方

手順やること
1ちくわを炙る
2ちくわを切る
3ちくわのタレを和える
4卵黄をのせる
5韓国のりをかけて、ごまをちらす

味が染みた方が美味しいと思います。次回は卵黄を忘れずに作ります!

② 焼き鳥缶の卵とじ

2品目は、焼き鳥缶の卵とじです。こちらもホットサンドメーカーで作りました。焼き鳥缶にもともと味が付いているので、間違いない美味しさです!卵は半熟が丁度良いです。

作り方

手順やること
1缶詰をホットサンドメーカーにあける
2溶いた卵を加える
3すぐに小ネギを入れる
4卵が半熟になったら、きざみネギと七味をかける

このホットサンドメーカーも、今回新調しました。和平フレイズの「ホットサンドメーカー 取り外し可 IH対応 あつほかダイニング AM-9868」です。

【和平フレイズ ホットサンドメーカー】

③ チーズタッカルビ

3品目は、メスティンで作ったチーズタッカルビです。普通に美味しかったです!

作り方

手順やること
1ごま油を敷き、キャベツ、玉ねぎ、にんじん、鶏肉を炒める
2コチュジャンをかける
3醤油を適量かける
4ごま油を少々かけて、キムチを入れる
5ごまをかけて、全体を混ぜる
6真ん中を空けて、とろけるチーズを入れる
7きざみネギと糸切り唐辛子をのせる

⑦ 夜は焚き火と星空、そして寝心地

ゆっくり焚き火

夜は焚き火をして、ゆっくり過ごしました。

満天の星空

サイトは木が茂っているので、20時半ごろに空が開けている場所まで移動して星を見ました。天気が良かったので、よく見えました!天の川とまではいきませんが、満天の星空でした。肉眼ではもう少し綺麗でしたが、写真でもまあまあよく撮れました。

星空を楽しんだあとは、そのまま消灯しました。

寝袋1枚でちょうどいい!

気になる夜の寝心地ですが、テントの中でコットを使って、寝袋1枚だけでちょうどよかったです!今回使ったのは、ナンガ×3ten(サンテン)別注の「オーロラテックス 600DX」(ベージュ)です。

項目内容
快適使用温度-6℃
使用可能限界温度-11℃
製造日本製
モデルオールシーズン
生地超撥水のオーロラテックス
付属品NANGAメッシュバッグ

予報では明け方5℃前後でしたが、快適使用温度が-6℃のスペックなので余裕がありました。冬キャンプや車中泊、登山まで1年中使えるのもうれしいところです!

⑧ 朝と、帰り道のお昼ごはん

朝日が気持ちいい朝

朝は、木々の間から差し込む朝日がとても気持ちよかったです。朝も焚き火をしていて、写真に写っている煙は焚き火のものです。ただ、肌寒かったです。

この日は早く帰りたかったので、朝ごはんは簡単にカップ麺で済ませました。折りたたみ式のケトルでお湯を沸かして、サッポロ一番のみそラーメンです。

関本PAで焼肉定食

帰りは、常磐道の関本PAで昼ごはんを食べました。「お食事処せきもと」の焼肉定食です。美味しかったです!

⑨ まとめ

ACNあぶくまキャンプランドでの秋のデュオキャンプ、ポイントをまとめるとこんな感じです!

良かったところ

・木々に囲まれた清々しいオートサイトで、サイトは砂利で水はけが良さそう
・週末でも半分くらい空いていて、ゆったり過ごせた
・トイレと洗い場が綺麗で、ウォシュレット付き。水も飲める
・売店、ランドリー、お風呂、BBQハウスなど設備が充実
・空が開けた場所で見る星空がきれい
・10月中旬は、コットを使っても、快適使用温度-6℃のシュラフ1枚でちょうどよかったです!

気になったところ

・日当たりが悪く、テントが乾きにくい
・お湯が出るのは8:00〜21:00で、夜間と朝8時前は冷たい水
・夏は涼しく過ごせますが、10月は日が暮れると冷え込むので、防寒着は必須です!
・場内に一方通行の道があり、周りに電気柵もあるので注意が必要

あぶキャンは、私のお気に入りのキャンプ場の一つで、年に1回くらい来ています。都心からのアクセスも良く、夏場は涼しく過ごせます。設備が充実しているので、特にファミリーにはおすすめです!ソロの方も専用サイトがあるので安心です。静かに過ごしたい方にもおすすめで、今回私たちが使ったサイトはとても静かで、ゆっくり過ごせました。

営業期間は11月下旬までなので、行ってみたい方は早めにチェックしてみてください。最新の営業期間や料金は、必ず公式サイトで確認してくださいね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

※本記事の文章構成にはAIアシスタントを活用しています。

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