スーパーカブ110で走った北海道キャンプツーリング、7泊8日・走行距離1,433km!今回は、この旅を支えてくれたキャンプ道具・積載アイテムを一気にご紹介します!実際に使ってみて「これは良かった!」と感じたものばかりなので、これからキャンツーを計画している方の参考になれば嬉しいです。

①バッグ・積載まわり
スーパーカブ110にどう荷物を積んだのか、まずは積載まわりから!防水バッグをメインに、リアボックスも組み合わせて大容量パッキングしています。
- IRON 防水バッグ(30L+50L)
30Lと50Lを使用しました。今回のツーリングは雨降りが多かったですが、浸水は全くありませんでした!脱着も簡単なので、普通にバッグとして持ち歩けます。
- KEMIMOTO バイク サイドバッグ 防水 大容量ツーリングバッグ(片側25L×2個)
サイドバッグは泥はねでかなり汚れましたが、帰宅後に水洗いで汚れはきれいに落とせました。
- バイク サイドバッグサポート ’18~ クロスカブ 50/110 スーパーカブ 50/110 サドルバッグサポート (左右セット, ブラック)
サイドバッグの巻き込み防止で使用しました。
- Unigear ドライバッグ 防水バッグ(10L)
カッパや小物入れに使用しました。
- モトボワットBB バイク リアボックス トップケース(BB47ADV/47L)
鍵付きなので、貴重品などの収納にも使えます。公称ではフルフェイス2個収納可能とのことですが、実際は入りそうな印象で、ヘルメットのサイズによっては厳しいかもしれません。
- DOD ソフトくらこ(10) 極厚断熱材 ソフトクーラーバッグ(CL1-720-TN/10L)
ハードクーラーボックスに比べて軽量なので、積載時の負担が少なく助かりました。畳めるタイプではありませんが、それでもバイクにはソフトタイプの方が相性が良いと感じました。
凍らせた水やアクエリアスを保冷剤代わりに入れておくと、一晩ほど冷たさをキープできました。
- ホンダ 純正品 フロントバスケット (ブラック) スーパーカブ50/90/110/リトルカブ 専用 08L70-K88-J00ZH
撤収時に濡れたテントなどを入れました。あると便利です!
- Honda(ホンダ) フロントキャリア スーパーカブ50(AA09) / 110(JA44) 08L72-K88-J00
フロントバスケット取り付けのベースとして使用。キャリア単体でも、多少の荷物なら載せられそうです。
防水バッグだらけの装備ですが、キャンツーは天気が読めない場面も多いので、荷物が濡れない安心感は本当に大きいです!今回のキャンツーは雨が多かったですが、これらの防水バッグの中身が濡れることはありませんでした。
②寝床まわり
7泊のうち4泊はキャンプ泊だったので、寝床まわりの装備は妥協なしで選びました。
- ogawa(オガワ) ステイシー ST-2(ドーム型テント/2〜3人用)
前室も広く、雨の日に籠ったり荷物を置くスペースとしても余裕があります。総重量3.9kgと若干重めですが、その分前室が広いおかげで、タープなしでも雨をしのげました。
- Soomloom ペグ チタン製(固定ロープ付き)
チタン製なので、軽量です。スチール製より汚れも落としやすい気がしました。
- Space fire ペグケース ペグ収納ケース 帆布製 エリッゼ 30cm 鍛造ペグ対応 (ロングブラック)
- OneTigris 伸縮式 アルミポール 2セット85.5cm~160cm(テント前面はねあげ用)
伸縮式なので微調整が効いて、地味に使い勝手が良かったです。太さも前室の跳ね上げにちょうど良いサイズ感でした。
- TIMBER RIDGE アウトドアベッド ジェットコット(2.9kg超軽量・耐荷重102kg)
組み立てがとても簡単です。広げてファスナーを閉めるだけ!収納時は少しかさばりますが、バイクでも積載は可能です。コットがあるだけで、驚くほどキャンプが快適になります!
- NANGA オーロラテックス 600DX ベージュ(オールシーズンモデルシュラフ)
実際に使ってみると暑くて、中に入らずかけるだけの夜もありました。オーバースペックだったかもと思いつつ、行ってみないと本当の寒さは分からないですし、これしか持っていなかったので、結果的には安心材料になりました。
ちなみにダウンは収納時にかなりコンパクトになるので、積載スペースが限られるバイクキャンツーならダウン一択だと思います。車移動なら、多少かさばっても化学繊維(中綿)のシュラフもアリだと思います。
- [ナンガ]NANGA WATERPROOF SLEEPING BAG COVER 寝袋カバー NS2244-2Z303
シュラフの結露対策として持っていきましたが、今回は使用しませんでした。かさばらないので積載の負担にもならず、使えばさらに暖かくなるので、寒さが心配な時期は入れておくと安心です。
- HIKENTURE キャンプ アウトドア枕(コットンカバー付き)
収納はコンパクトで、カバーは取り外して洗濯もできるので、清潔に使えます。
コットを使うと地面の冷えや凹凸から解放されるので、キャンプの寝心地がぐっと良くなります!
③焚き火・チェアまわり
キャンプの楽しみといえば焚き火タイム。今回使ったアイテムはこちらです。
- ロールテーブル 折りたたみ式 キャンプテーブル(ランタンスタンド付き)
ランタンスタンド付きで、ランタンを掛ければ、暗くなってからも手元が明るく便利でした。天板下のネットは物置スペースとして地味に使い勝手が良かったです。
- OUTBEAR あぐらで使えるアウトドアチェア ローチェア(超軽量850g)
組み立てが簡単で、収納もコンパクトなのが良かったです。座面が低いので立ち上がりにくさはあります。
ただ、テント内で一般的な座面の高さのチェアだと圧迫感があるところ、ローチェアだとちょうど良かったです。
- BUNDOK(バンドック) 焚火台 Lotus+(ロータスプラス)BD-467(網付き・ステンレス)
軽量でコンパクトに収納できます!網を乗せられるので、熾火で調理ができます。
- キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アウトドア BBQ トング 伸縮式炭バサミ
折りたたみ式で収納がコンパクトなのは良かったです。使いにくいというほどではありませんが、使い勝手は正直「普通」でした。
車でのキャンプなら、あえてこれを選ぶ必要はないと思います。ただ、バイクや徒歩など荷物に制限があるキャンパーにとっては、コンパクトさが活きるアイテムだと感じました。
④雨・天候対策
北海道は天気が変わりやすいので、雨対策グッズも必須でした。
- [Satipro] 国内防水検査合格 シューズカバー(防水レインシューズカバー)
今回のツーリングで助けられたアイテムの一つです。今回は雨が多かったので、持っていって本当に助かりました。履くのは少し面倒ですが、カバーを履いたら靴が全く濡れなかったので、その手間以上の価値がありました。
- フランズ(Fran’s)取付簡単 原付 スクーター ウインドスクリーン バイク 風防 高さ42cm 厚さ3mm [並行輸入品]
風・雨・虫よけになるアイテムです。見た目が気にならなければ、おすすめです!
⑤料理・調理まわり
調理まわりで地味に役立ったのがこちらです!コンパクトに調味料をまとめられるので、パッキングもラクになりました。
- 調味料ポット 調理調味料入れ ドレッシング ボトル オイルボトル オイル差し ガラススパイスの瓶 ピクニックスパイスボトル キッチン 調味料缶 スパイス保存容器蓋 ポータブル屋外キャンプ調味料瓶 グリル液体醤油収納袋 全4選択 (9pcs グリーン)
⑥バイクメンテ・快適グッズ
キャンツー中の快適さを支えてくれた、バイクまわりのグッズもご紹介します!
- Kaedear(カエディア) バイク スマホホルダー 振動吸収 スマホ厚さ15mmまで バイク用スマホホルダー ハンドル KDR-M11CPJ-BK
iPhone 12 Proで使用しましたが、問題なく使えました。ホールド感や振動の安定性も良かった印象です。
- 自転車 空気入れ 電動空気入れ バイク 車 仏/英/米式バルブ対応 最大圧力150PSI 高速充填 自動停止 大容量電池
持っていると便利なアイテムです。スーパーカブのような細いタイヤはエアが減りやすいので、長距離走行や数日にわたるツーリングでは特に活躍します。車や自転車にも使えるので、1つ持っておくと安心です。
- スロットルアシスト バイク アクセルアシスト グリップアシスト アクセル補助 30-35mm径対応 耐久性 1個入り
長距離の運転で手の疲れや痺れを軽減できるアイテムです。手のひらでアクセルを調整できるので、握り続ける負担が減ります。
- コミネ(KOMINE) AK-352 3Dエアメッシュシートカバー(XSサイズ/涼しいクッション)
お尻の蒸れ防止に使用しました。長時間運転でのお尻の痛みも、少し軽減できた気がします。
- 大阪繊維資材 防水・防寒 ネオプレーンハンドルカバー(WNHC-03)
本来は防寒対策用ですが、夏でも念のため持っていきました。暑ければ外すつもりでしたが、今回のツーリングは雨が多く、結果的に雨よけとして活躍しました。天気が悪い日は気温も下がるので、防寒の面でも助かりました。正直、真夏だけなら微妙かもしれませんが、今回のような天候では大活躍でした。
まとめ
防水バッグ中心の積載と、寝床・焚き火・雨対策の装備、そして料理まわりやバイクの快適グッズまで含めて、7泊8日の北海道キャンツーを乗り切ることができました。特に防水バッグとコットは「持っていって本当に良かった」と感じたアイテムです。バイクの積載に特化した、コンパクトに収納できるアイテムを多数使用したので、参考になれば幸いです!
これで北海道キャンツーシリーズは全話完結です!よかったら他の記事もぜひ読んでみてください。
北海道キャンツーの全記事はこちら(↓ナビゲーションボックス)からご覧いただけます!
📍 北海道キャンツーシリーズ 全6話+持ち物リスト
- ①新潟〜フェリー編
- ②小樽上陸〜初山別編
- ③初山別〜稚内編
- ④稚内〜浜頓別編
- ⑤大雨の撤収から富良野の青空へ
- ⑥富良野〜帰路編(最終回)
- 番外編:持ち物リスト・装備一覧(今読んでいる記事)
※本記事の文章構成にはAIアシスタントを活用しています。

コメント