スーパーカブ110で巡った7泊8日の北海道キャンプツーリングも、いよいよ最終編です。今回は富良野を出発し、桂沢湖・シューパロ湖、千歳の回転寿司、支笏湖、そして急きょ立ち寄ったウポポイを経て、苫小牧からフェリーで本州へ戻るまでをまとめました。
①出発〜シューパロ湖
この日は朝から天気が良く、幸先の良いスタートとなりました。国道452号で桂沢湖、そしてシューパロ湖へ。9:30頃に桂沢湖を通過し、10:00頃にシューパロ湖に到着しました。シューパロ湖は水没林が広がる独特の景観で、青緑色の湖面がとても綺麗でした。景色が良かったです!




10:50頃、安平町付近を通過しました。馬が放牧されているのどかな牧場風景が広がっていましたが、このあたりから空が曇り始め、以降はずっと曇り空が続きました。

②千歳「北々亭 千歳店」で回転寿司
国道274号で千歳市へ移動しました。せっかく北海道に来たので、寿司がどれだけ美味しいのか確かめてみたくて、11:30頃、回転寿司「北々亭 千歳店」に立ち寄りました。3組ほど待ちがありましたが、マグロやウニなど10巻ほどで4,000円くらい。結果は「普通」でした。マグロは美味しかったですが、地元でよく行く美味しい店と同じくらいの印象で、「北陸の回転寿司の方が好みかも」という正直な感想です。

③支笏湖〜ウポポイ


支笏湖スカイロードを経由して、13:20頃に支笏湖へ到着しました。駐車場は有料でした。


曇り空で景色はあまりよく見えませんでしたが、湖畔にはお土産店や工芸品店がたくさん並んでいて、賑わいのあるエリアでした。観光客の姿も多く、韓国からのツアー客とみられる団体も見かけ、国内外問わず人気の観光地なのだと感じました。木彫りのお店「REAL CARVE」なども目に留まりました。

支笏湖畔にあるお土産店の一軒で、壁一面に広げられたクマの毛皮が目に入りました。他にも鮭やイトウの木彫り、シカの剥製など、北海道らしい土産物がずらりと並んでいて、見ているだけで楽しい店内でした。毛皮の値段は忘れてしまいましたが、なかなかのインパクトでした。

本来はこのまま苫小牧フェリーターミナルへ向かう予定でしたが、時間に余裕ができたため、支笏湖付近で他に観光できる場所がないかネットで調べたところ、ウポポイが出てきました。事前情報は特になく「アイヌ関連の施設らしい」という程度でしたが、興味が湧いて急きょ立ち寄ることにしました。






14:20頃に到着し、時間が限られていたため駆け足での見学となり、全部は見きれませんでしたが、14時からの入場料半額のタイミングだったのはラッキーでした。


④苫小牧フェリーターミナル〜大洗着・帰宅


苫小牧へ向かう途中、セイコーマートで買い出しをしてから、16:00頃、苫小牧フェリーターミナルに到着。受付は混雑していましたが、17時過ぎに乗船することができました。ターミナルでは唐揚げとビールで小休止。客室はコンフォートクラスで、ベッドのみのシンプルな造りでしたが、テレビもあり十分快適に過ごせました。





翌7月3日は朝こそ天気が良かったものの、その後は終日曇り空で残念でした。14:00頃に大洗港へ到着し、そこからは寄り道せずまっすぐ帰路につき、17:00頃に自宅へ到着しました。
⑤旅の費用(目安)
参考までに、今回の7泊8日の旅にかかった費用の目安をご紹介します。細かい出費まで完璧に記録できているわけではないので、あくまで大まかな目安としてご覧ください。
・ガソリン代:4,153円
・食費:37,444円
・宿泊・キャンプ場代:8,000円
・フェリー代(往復):57,630円
・その他(入場料・駐車場代など):5,556円
・合計:112,783円
フェリー代が費用の半分ほどを占めていますが、キャンプ泊中心だったこともあり、宿泊費はかなり抑えられました。
まとめ
7泊8日にわたる北海道キャンプツーリング、最終日は桂沢湖・シューパロ湖の美しい景色から始まり、回転寿司、支笏湖、急きょ立ち寄ったウポポイと、盛りだくさんの一日になりました。7月2日の走行距離は約265km。そして翌7月3日、大洗港から自宅までは約95kmを寄り道せずに走り、無事に帰宅しました。
初めての北海道キャンプツーリングを終えて、なんとも言えない達成感がありました。出発前は不安な気持ちもありましたが、終わってみればあっという間でした。実は今回、キャンプでの連泊は初めてで、4連泊はさすがに正直疲れました。次回は無理をせず、ホテルなどの宿泊も考えたいと思います。
次回は、今回の旅で使用したキャンプ道具をまとめた装備紹介編をお届けする予定です。お楽しみに!
📍 北海道キャンツーシリーズ 全6話+持ち物リスト
- ①新潟〜フェリー編
- ②小樽上陸〜初山別編
- ③初山別〜稚内編
- ④稚内〜浜頓別編
- ⑤大雨の撤収から富良野の青空へ
- ⑥富良野〜帰路編(最終回・今読んでいる記事)
- 番外編:持ち物リスト・装備一覧
※この記事はAIとの対話を活用しながら作成しています。


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