スーパーカブで行く!【北海道キャンツー⑤】大雨の撤収から富良野の青空へ【2026年7月】

キャンツー

前回は宗谷岬から浜頓別・クッチャロ湖まで、強風に振り回された5日目をレポートしました。今回は6日目(7/1)、大雨の中の撤収からスタートし、上富良野までの約228kmを走った1日をお届けします!

①大雨の中の撤収〜出発

この日の朝は大雨でした。テントの撤収がとにかく大変で、びしょ濡れに。本当は7時に出発したかったのですが、結局8時頃の出発に。気温は13℃くらいで、トレーナー・ウルトラライトダウン・カッパを着込んでいても寒く、約2時間ほど雨に打たれ続けました。

この日は、内陸の国道275号を使って一気に南下する「距離を稼ぐルート」。浜頓別から音威子府、美深方面へ抜け、午後は名寄・士別方面を通過するコースです。道中、道の駅に立ち寄りましたが営業前で開いておらず、近くのセブンイレブンでカップラーメンを食べて体を温めました。その後「道の駅 もち米の里なよろ」でも休憩を挟み、この頃から雨が少しずつ上がってきました。

11:00頃、剣淵町あたりまで来て、雨がようやく上がりました。ここまでは正直、写真を撮る余裕もないくらい必死の走行でした。富良野に近づくにつれて天候はどんどん回復していき、南桜町あたりでは畑の向こうに青空が見える景色に変わっていました。

この日の走行距離は約228km。悪天候の中の長距離移動になりました。

②旭川「らーめんや天金」

12:00ちょうどに旭川「らーめんや天金」に到着。ちょうど店の目の前にバイクを停められたのはラッキーでした。到着時は2組待ちで10分ほど並び、店を出る頃には10人ほどの行列ができていました。

実は以前、家族旅行で北海道・旭川まで来ていながら、旭川ラーメンを食べられなかったことがあり、今回はどうしても食べたかったんです。念願叶っての一杯は、味はしっかり美味しかったものの、個人的な好みとは少しタイプが違い、ラーメンは本当に好みが分かれるものだなと感じました。

③美瑛町の丘陵風景

13:10、美瑛町へ。天候はすっかり回復し、青空の下で丘陵地帯の絶景を眺められました。晴れると、やっぱりテンションが上がります!

④日の出公園オートキャンプ場に到着

14:00〜14:30頃、この日の目的地・上富良野のかみふらの日の出公園オートキャンプ場に到着。十勝岳連峰を望むロケーションが良く、シャワー・コインランドリーも完備した、高規格といっても良いくらいの設備の整ったキャンプ場でした。天気も良く最高のコンディションで、バイクキャンパーの姿も多く見られました。実はこのキャンプ場が、今回の北海道キャンツーで最後の宿泊地。テント設営後、セコマへ買い出しに行き、16時頃キャンプ場に戻りました。

⑤夕食〜十勝岳連峰の夕暮れ

夕食は最後にまたジンギスカンを食べたかったのですが、あいにく売り切れ。急遽カルビに変更し、もやし・にんじん・ねぎは別で購入して追加しました。この旅、ジンギスカンを食べる機会が多かっただけに、最後に食べ損ねたのは少し残念でした。

夕暮れ時には、十勝岳連峰が夕闇に染まっていく美しい景色を眺めることができました。キャンプ場の灯りの下、ウイスキーで晩酌をしながら、21時頃には就寝しました。

まとめ

大雨の撤収から始まった6日目でしたが、旭川ラーメンでひと息つき、美瑛・富良野と進むにつれて天候も回復。最後は十勝岳連峰を望む最高のロケーションで締めくくることができました。この日の走行距離は約228kmでした。次回はいよいよ最終日、支笏湖やウポポイを巡りながらフェリーで帰路につく7日目をお届けします!

📍 北海道キャンツーシリーズ 全6話+持ち物リスト

  1. 新潟〜フェリー編
  2. 小樽上陸〜初山別編
  3. 初山別〜稚内編
  4. 稚内〜浜頓別編
  5. ⑤大雨の撤収から富良野の青空へ(今読んでいる記事)
  6. 富良野〜帰路編(最終回)
  7. 番外編:持ち物リスト・装備一覧

※本記事の文章構成にはAIアシスタントを活用しています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました