前回は小樽上陸から初山別のキャンプ場までをレポートしました。今回は4日目(6/29)、悪天候の中を進んだ初山別から稚内までの行程をお届けします!
①初山別出発〜オトンルイ風力発電・サロベツ湿原センター
5:30起床、朝起きたら怪しい雲行き…。8:00に出発しましたが、出発すると同時にまたしても雨が…。泣

この日は朝から悪天候。雨の中、9:30頃にオトンルイ風力発電の風車群を通過しました。並んだ風車が霧雨の中に浮かぶ様子は迫力がありました。北海道道106号線は楽しみにしていたルートの一つでしたが、天気が悪かったので、とても残念でした。天気が良ければ左に利尻島を見ながら走ることが出来たと思います。

サロベツ原野駐車公園にも立ち寄りましたが、あいにくトイレが使用できず…。


気を取り直して10:00頃、サロベツ湿原センターを見学。ヒグマの剥製をはじめとした動物展示もあり、湿原に生きる生き物たちについて学べる施設でした。



②「セイコーマートとよとみ店」でのライダーとの出会い・北緯45度モニュメント
天候不良のため、当初予定していた道道106号線を途中から国道40号線へ迂回。豊富町で給油した後、「セイコーマート とよとみ店」で休憩しました。ここで偶然出会ったライダーさんと話が弾み、宗谷ふれあいキャンプ場をおすすめしてもらいました(この後、まさかの隣のサイトになるとは、この時は知る由もありませんでした)。
天気が回復してきたので、抜海村を抜けて再び道道106号線へ出ました。途中、牧場があったので写真を撮っていたら、牛が集まってきました。ちょっと怖かった。笑



道道106号線へ。天気は回復してきたものの、残念ながら利尻富士は雲がかかって見えませんでした。泣 北緯45度モニュメントにも立ち寄りましたが、写真を撮りそびれるくらい、思ったより寂れた雰囲気でした。


③ノシャップ岬・稚内港北防波堤ドーム
12:00、ノシャップ岬に到着。稚内市街までの道中は晴れていて気持ち良かったのですが、ノシャップ岬周辺だけ曇っていて、利尻富士は見えずじまいでした。

12:30には稚内港北防波堤ドームへ。一部が工事中でしたが、円柱が連なる独特な建築を間近で見ることができました。



④稚内副港市場「ヤムワッカナイ温泉 港のゆ」〜宗谷ふれあいキャンプ場泊
13:10、稚内副港市場内の「ヤムワッカナイ温泉 港のゆ」で入浴。走りっぱなしの体をしっかり温められました。

14:00、この日の宿泊地・宗谷ふれあいキャンプ場に到着し、テントを設営。フリーテントサイト(自動二輪)は700円でした。



1泊700円でこの設備はすごい!コインランドリーあり。シャワーは無料でした!キャンパーズハウスの利用時間は8時〜21時でした。





夕食は鯖缶を使ったアヒージョ風の一品と、セコマのジンギスカン+もやしを合わせました。焚き火を囲みながらウイスキーで晩酌し、21時前には就寝。悪天候に振り回された一日でしたが、最後は焚き火の暖かさでゆっくり締めくくることができました。




まとめ
朝からの雨、迂回、予定変更と、悪天候に翻弄された4日目でしたが、セイコーマートでのライダーさんとの出会いや、稚内ならではのスポット巡りなど、北海道らしい出会いと発見のある一日になりました。この日の走行距離は約139kmでした。次回は宗谷岬から浜頓別・クッチャロ湖へ向かう5日目をお届けします!
📍 北海道キャンツーシリーズ 全6話+持ち物リスト
- ①新潟〜フェリー編
- ②小樽上陸〜初山別編
- ③初山別〜稚内編(今読んでいる記事)
- ④稚内〜浜頓別編
- ⑤大雨の撤収から富良野の青空へ
- ⑥富良野〜帰路編(最終回)
- 番外編:持ち物リスト・装備一覧
※本記事の文章構成にはAIアシスタントを活用しています。


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