スーパーカブで行く!【北海道キャンツー①】新潟港からフェリーで渡る旅の始まり【2026年6月】

キャンツー

いよいよ憧れの北海道キャンプツーリングへ出発です!スーパーカブ110にたっぷり荷物を積み込んで、7泊8日、走行距離1,433kmの旅がスタートしました。今回はまず、自宅から新潟に到着するまでの1日目をレポートします。

出発前に、積み込んだキャンプ道具を軽くご紹介!IRON防水バッグ30L+50L、サイドバッグが片側25リットル×2個、リアには47Lのリアボックス(トップケース)も装備し、ソフトクーラーバッグ10リットルとあわせて大容量パッキングしています。テント・コット・シュラフ・テーブル・チェア・焚き火台・ペグなど盛りだくさんの荷物が、スーパーカブ110にきれいに収まりました。

①出発〜「道の駅やいた」まで

朝6:30、自宅を出発!しかし出発してすぐに雨が降り出し、幸先の悪いスタートに…。8:20には茨城県古河市のセブンイレブンに立ち寄り、カップ麺で体を温めながら小休憩しました。

11:00には栃木県矢板市の道の駅やいたに到着。お弁当やパン、おにぎりが並ぶ中、栗赤飯おにぎりをいただきました。旅の始まりにほっとする味です。

その後、12:10には那須塩原あたり(国道121号・南会津方面への分岐)で小休憩。山にガスがかかる幻想的な景色が広がっていました。14:30には奥会津のビューポイント「麻生の渡し広場」でも一息つきました。

②道の駅会津柳津(赤べこ発祥の地)

14:50、福島県柳津町の道の駅会津柳津に到着しました。実はこの柳津町、会津地方の民芸品として知られる張り子人形「赤べこ」の伝説発祥の地なんです。

伝説によると、昔の大地震で倒壊したお寺(圓藏寺)を再建する際、どこからともなく赤い牛の群れが現れて材木運びを手伝ってくれたのだそう。その牛たちへの感謝を込めて作られたのが赤べこだと言われています。道の駅には赤べこファミリーのオブジェも設置されていて、旅の記念撮影にもぴったりのスポットでした。

このあたりで給油を済ませ、あとは新潟に向けて一気に走りました。

③ホテルアルファーワン新潟&夕食「駅前漁港 炙りや」

17:10、この日の宿ホテルアルファーワン新潟に到着(宿泊費5,900円、駐車場無料)。駐車場は満車でしたが、バイクは特別に停める場所を案内してもらえました。

チェックイン後は、夕食に「駅前漁港 炙りや」へ。刺身の3点盛りと、ノドグロの握りを注文しました。数年前に金沢旅行のお寿司屋さんで食べたノドグロがすごく美味しかったのを思い出して注文したのですが、これがまた絶品!新潟も日本海に面した土地柄、しっかり脂の乗ったノドグロが味わえる名産地なんです。どの料理も美味しく、旅の初日を締めくくるのにぴったりの夕食になりました。

21:00には就寝。翌日はいよいよフェリーで北海道へ向かいます。

④新潟港からフェリー乗船

実はこの日、台風が接近中でした。フェリーが欠航しないか出発前からドキドキ…。ただ、太平洋側発着のフェリーだと欠航のリスクが高かったかもしれませんが、今回利用したのは日本海側の新潟発「新日本海フェリー」。おかげで無事に運航してくれました。フェリー旅程を組むときは、発着ルートによる天候リスクも意外と差があるんだなと実感した出来事です。

翌朝、ホテルをチェックアウトし、途中のセブンイレブンで買い出しをしてから新潟フェリーターミナルへ。10:40頃に到着し、列に並んで待機。乗船手続きはシンプルで、eチケットQRコードを提示するだけでした。

初めてのフェリー乗船、期待感でいっぱいです。客室は個室(ツインベッドタイプ)を予約していて、専用のトイレ・シャワー付きで快適に過ごせました。

12:00、予定通り出航。スーパードライで乾杯!出航後にレストランでカレーを食べましたが、それなりな味でした(笑)。

船内には吹き抜けのロビーやフィットネスルームもあり、ショップは営業時間が決まっていました沖合に出るとネットが繋がらなくなるので、事前に動画をダウンロードしておいたのが役立ちました。翌朝は早いので、この日は早めに就寝しました。

長距離フェリーは移動時間も長いですが、その分ゆっくり体を休められるのがメリットです。船内で1泊し、翌日はいよいよ北海道・小樽へ上陸します!

まとめ

新潟までの道中は雨に降られる場面もありましたが、道の駅やいた道の駅会津柳津など、休憩ポイントごとにその土地ならではの発見があり、幸先の良いスタートになりました。自宅から新潟フェリーターミナルまでの走行距離は約339kmでした。次回はいよいよ小樽上陸から道北エリアへ向かうレポートをお届けします!

📍 北海道キャンツーシリーズ 全6話+持ち物リスト

  1. ①新潟〜フェリー編(今読んでいる記事)
  2. 小樽上陸〜初山別編
  3. 初山別〜稚内編
  4. 稚内〜浜頓別編
  5. 大雨の撤収から富良野の青空へ
  6. 富良野〜帰路編(最終回)
  7. 番外編:持ち物リスト・装備一覧

※本記事の文章構成にはAIアシスタントを活用しています。

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