こんにちは!今回は千葉県君津市にある「三島湖」へ、知人とバス釣りに行ってきたレポートです!2026年8月1日、快晴の中でのボート釣行、果たして釣果はどうだったのか、じっくりお届けします!
①朝はゆっくりめの出発。三島湖へ
前日の仕事疲れがあったので、この日は朝からゆっくりめのスタートでした!ボート屋さんに到着したのは6時半ごろ。天気は快晴、日が昇るとかなり暑くなる予感がしていました。

今回利用したのは「房総ロッヂ釣りセンター」さん。年季の入った建物には魚のオブジェが飾られていて、地元で長く愛されてきた雰囲気が漂っていました!三島湖は2017年11月17日にバス釣りが解禁された比較的新しいフィールドで、他の房総エリアのダム湖と比べて水位の変動が大きいのが特徴らしいです。

ちなみに現地に向かう途中、崖崩れによる通行止め(2026年8月1日現在)があり、迂回路を使うことになりました。三島湖方面へお出かけの際は、事前に道路状況をチェックしておくと安心です。赤い部分が通行止めで青い部分が迂回路でした。

ボート屋さんに着くと、店主さんがカチカチに凍った天然水をサービスで用意してくれていました!真夏の釣行にはありがたい心遣いです。水位は、通常より3mほど減水している様子でした。

②朝一、シャローで1匹目!
出船後、岸沿いのシャローを丁寧に探っていくと、9時ごろにようやく1匹目がヒット!ダウンショットリグでの釣果でした。サイズは20cmほどのかわいいバスでしたが、この日最初の1匹はやっぱり嬉しいものです!

周りを見渡すと、減水の影響で岸には泥や木の根がむき出しになっているエリアも多く、湖の水位変化を実感する光景が広がっていました。

1匹釣れて一段落したところで、休憩がてら持参したお弁当で早めの昼食を取りました。エネルギー補給をして、後半戦に備えます!
③ワンドのレイダウンで36cmをキャッチ!
休憩後は、湖の奥まったワンドエリアへ移動。渓谷のような雰囲気で、木々が生い茂る良い景色が続きます。ただ、なかなか自分は釣れず……。一方、同行の知人はこの時点で20〜30cmクラスを5本もキャッチしていて、野良ネズミ系ワームの好調ぶりに驚かされました!
そんな中、10時半ごろ、ワンド内のレイダウン(沈み木)の外側でついにヒット!今度はダウンショットで36cmとナイスサイズを引き上げることができました!

④暑さに負けて撤退……。この日の釣果は2本
12時半ごろ、周囲はいい景色が続いていたものの、暑さと疲れには勝てず撤退することにしました。この日の釣行時間は約6時間、釣果は2本という結果でした!ちなみに知人は午後もジグで35cmくらいを2本追加していて、最終的には差をつけられてしまいました(笑)。

⑤この日のヒットルアー
今回2本ともキャッチできたのは、Gary Yamamoto(ゲイリーヤマモト)の「2.5″ レッグワーム」カラーはワカサギでした。ダウンショットリグとの相性が良く、シャロー・レイダウンどちらでも反応をもらえた頼れる一本です!
まとめ
今回の三島湖バス釣りは、暑さに苦戦しつつも2本のバスに出会えた釣行でした!減水した湖の表情や、房総ロッヂ釣りセンターさんの温かい心遣いも印象的でした。真夏の釣りは熱中症にお気をつけて、こまめな水分補給を忘れずに楽しんでくださいね!もう少し涼しくなったら、リベンジしたいと思います!
※本記事の文章構成にはAIアシスタントを活用しています。


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